登山とキャンプの調理用品

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登山とキャンプの調理用品

「キャンプ・テント泊」は「宿泊」滞在。

「夜ごはんのためにおにぎりでも買ってこよう」が基本ではあるものの、キャンプ場や山の周辺は基本的に田舎。コンビニまでバイクや車で30分山を下りる必要があったり、お土産屋さんも日没(夕方5時位)には閉まっています。

お湯だけでも沸かせたら、パンやおにぎり以外で夜を過ごせるのに…。

ではでは本題へ。

このページのお話

お湯を沸かすためのキャンプ用品
カセットガスボンベが使えるバーナー
バーベキューはやりません

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携帯できるキャンピングバーナー

ジュニア コンパクト バーナー キャンプ

ジュニアコンパクトバーナー

野外でお湯を沸かすことができればインスタントラーメンでもレトルト白米&カレーでもコーヒーやお味噌汁も即席で作ることができます。必要なのはコンロ(バーナー)。



燃料はカセットガスボンベで決まり

バブル期のキャンプであればアメリカの広い庭で使うような「ツーバーナー」や燃料を車に詰め込み(以下略)、…結局、クルマの人のキャンプ場のキャンプは本当は卓上カセットコンロで良かったりします。

登山の場合はどうしても料理をする必要があれば「小さな携帯バーナー」でお湯を沸かし、レトルトな食事をすると良いでしょう。

探しやすい言葉は「ジュニアバーナー」。


ジュニアバーナーの使い方

コンビニでも売っている燃料のカセットガスボンベが使える小さな携帯コンロで有名なのが「イワタニ」の「ジュニアコンパクトバーナー」。以前はジュニアバーナーという商品名でしたが、そもそも最終形態なので名前(+パッケージ)を新しくしているだけ。

早速使い方を解説していきます。

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー イワタニ ジュニアコンパクトバーナー
イワタニのジュニアバーナー
パタパタ展開していく
イワタニ ジュニアコンパクトバーナー イワタニ ジュニアコンパクトバーナー
「五徳」と呼ばれる鍋置き
脚も展開しておこう

カセットガスボンベが使える

バブル期のキャンプ用品はホワイトガソリンや専用ガスボンベを使うバーナーやランタンでしたが、今ではLEDランタンとコンビニやホームセンターで買える汎用燃料の「カセットガス(ボンベ)」を使うタイプでさくさく用事を済ませます。

イワタニ カセットガス ボンベ イワタニ ジュニアコンパクトバーナー
カセットガスの小サイズ
ボンベをひねって固定

横風には弱いけれど便利

燃料ツマミを回すと「シュー」っと可燃性ガスが放出されます。あとは電子ライターと点火ボタンを同じカチッと押して着火をすれば、ガスコンロの出来上がり。

イワタニ カセットガス ボンベ イワタニ ジュニアコンパクトバーナー
ボンベも「脚」代わり
ツマミで燃料を噴出
イワタニ カセットガス ボンベ イワタニ ジュニアコンパクトバーナー
点火スパークすると…
点火されます

登山ではテント泊の他に素泊まりの山小屋泊でも外で気兼ねなくお湯を沸かせます。お湯を沸かせられたらカップラーメンが作れますね。即席ラーメンって、登山や災害避難時に適した食品形態。

登山では水は貴重なうえ、「洗い物」ができないので基本的に「お湯を沸かす」レトルト食で夜明けを待ちましょう。

なお、「テント内で使うモノではない」ので、火事や一酸化炭素中毒に注意。

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お湯を沸かすのに必要なお鍋

ガスバーナーで一杯分のお湯を作ろうにも火にかけるお鍋が無いとお湯が沸かせないので、お鍋が必要になってしまいます。こうして必要になる荷物は「ひとつひとつ増えていく」ので、少しずつ荷物を減らすことを考えていくと良いです。

探しやすい言葉は「クッカー」または「コッヘル」。

スノーピーク トレック900

携帯お鍋は軽量タイプ

写真のお鍋(コッヘル)はスノーピークのトレック900。

テント泊の調理だけでなく、煮沸が必要な北海道の沢の水やアルプスの雪渓を融かした水の利用に「直火にかけられるコッヘル」は活用できる。


かつての飯盒炊飯から超進化

携帯炊飯用具は写真のようなクッカー(英語)やコッヘル(ドイツ語)のカタカナ語で「キャンプでよく使われるお鍋セット」として普及しています。

ジュニアコンパクトバーナー クッカー スノーピーク トレック900
ジュニアバーナーがすっぽり
蓋化するミニフライパン
スノーピーク トレック900 ティファール ソースパン
コッヘルの重さは247g
ティファールの鍋530g

クルマのキャンプとは違う背負う登山

日帰り登山の山の山頂で、たまにバーナーでお湯を作っている若い人々を見かけますが、よくよく考えれば普通は日帰りの山は極力余計な荷物を減らすため「おにぎり」や「パン」です。

お湯が沸かせると助かるのはテント泊(素泊まりの山小屋泊)の登山。初心者は数日山中に泊まり込む縦走をしないので、一泊分の夜と朝の食事に活用することを前提に用意しておくと良いかもしれません。

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