自然探訪レポートガイド

特別章 白神山地の歩き方 トレッキングレポート


白神山地~暗門の滝歩道を歩いてきた 【世界遺産】

白神山地

【上の写真:世界遺産核心地域への散策路のある白神山地・暗門の滝歩道への入口】

 

 

白神山地~太古から変わらぬ手つかずのブナの原生林の山域【世界遺産】

山 森

1993年に日本で初めて登録された世界遺産地域。近年増加している世界文化遺産とは一線を画す本物の【自然遺産】としての登録地域。

白神山地は青森県と秋田県にまたがる山岳地帯で、世界遺産登録指定の中心的地域のことを「核心地域」と呼びます。白神山地の核心地域(森)は通常、立ち入り(入山)禁止ですが、青森県側にある「暗門の滝歩道」は世界遺産登録以前からもともとあったトレッキングロードのため、ルートを外れなければ事前の申請無しで核心地域の森を歩くことができます。

 

白神山地へのアクセス

秋田県側には一般ルートはなく、入山(入域)には事前申請が必要な上で規定ルートを歩けるのみ。青森県の暗門の滝歩道へは青森県道28号線(岩崎西目屋弘前線:通称「白神ライン」)で野外宿泊施設「アクアグリーンビレッジANMON」を目指します。

白神ラインは冬期間は封鎖されている道路で毎年概ね5月下旬ごろ開通されます。地図上では暗門の滝歩道の手前にある暗門大橋から先も日本海まで普通に道路が延びているように見えますが、暗門大橋から先の40km以上は未舗装の砂利道で、巨額の舗装工事を進めてもそれに見合う経済効果がないため完全舗装の見通しは立っていません。

40kmの無人の山域の砂利道には当然、民家もガソリンスタンドもありませんのでご注意を。

 

白神山地散策の準備・装備

「暗門の滝」は3つあり、散策路は上流へ向かって登っていきます。世界遺産の対象物は「原生林」のため、観光客のために散策路が新しく造られることもなければ傷んだ歩道や階段を入れ替える大規模な工事をすることもこの先事実上できないのでありません。

登山のように標高の高い山頂へ行くわけではありませんが、往復2時間程度山道を歩くので、不具合を感じない山靴を履いていきましょう。トレッキングポールがあれば、使いながら歩いても全く違和感のない山の中の散策路です。




白神山地(暗門の滝) アクセス簡易マップ


          ルート 家 アクアグリーンビレッジ暗門
ルート 暗門第2の滝 ルート   (分岐)   ルート
暗門第1の滝   奥暗門神社(祠) ルート ルート ルート 暗門大橋
    ルート 暗門第3の滝 ルート ルート ルート
        ルート ルート ルート
          (ブナ林散策道) ルート

 

   
【世界自然遺産 白神山地の散策】   【白神山地・暗門の滝】   【Anmon Falls / 暗門の滝】

 

 

白神山地 ハイキング&トレッキング

【 白神山地 】

登山 山登り

「ブナの森」自体が世界遺産の構成物。冬期は深い雪に包まれる東北の山深い白神山地のブナの森は太古から広がりを続けてきた世界遺産。
核心地域内の木を傷付けるとそれだけでニュースになります。

いつしか世界遺産は「=観光業のチャンス」という図式にすり替わられてしまいましたが、知床、白神山地、屋久島、小笠原諸島は世界遺産の中でも最も貴重な「自然遺産」。

 

世界遺産登録時にすでにあった建造物を除き、これ以上人工物や手入れがされることがないまま後世に引き継がれていきます。
本物の原生林の空気を浴びに行ってみましょう。

 

 

 

白神山地 トレッキング写真散策ガイド


写真で見る白神山地の見どころ&トレッキングガイド

【※掲載写真は登山&トレッキング初心者ナビが現地で撮影したものを画質を削って並べています。著作権を有しています。】

 

白神山地   白神山地   白神山地
【01:青森県道28号線・ビジターセンターのもっと先へ】   【02:今回、標準的に弘前市から白神山地へ向かってます】   【03:アクアグリーンビレッジ暗門へ到着しました~】
白神山地   白神山地   白神山地
【04:ここは野外宿泊施設。ホテルじゃないけどコテージ&キャンプ場あり】   【05:情報収集を開始。天気によって散策路は閉鎖されます】   【06:さて、出発です。入口まで徒歩5分程度です】

 

白神山地

 

【07:トイレと水場、暗門ブナ林散策道の入口、暗門の滝歩道入口があります】

 

ここから先がトレッキングゾーン。

水場のお水は冷たくておいしいく、小さなトカゲがちょろちょろ歩いていたりします。

この場所には3つの暗門の滝を巡る「暗門の滝歩道」と、ブナの林(森)の中を天然の道が延びている「暗門ブナ林散策歩道」への入口があります。初めての散策の人は明確な目的地のある暗門の滝を目指すと良いでしょう。

暗門ブナ林散策歩道は森の中を遠回りする形で暗門の滝歩道の途中とつながっています。

おすすめは暗門の滝まで歩いた帰り道、体力に余裕があれば暗門の滝歩道の途中からブナ林散策歩道へ入り込み、そのままこの入口まで戻って来るというパターンです。

 

 

白神山地・暗門の滝 トレッキングルートの目安・目標ポイント

※ 01:00 ⇒ 徒歩で概ね1時間 / 00:30 ⇒ 徒歩で概ね30分



家 【 白神山地 暗門の滝歩道 トレッキング 】

ポイント: 矢印 家 アクアグリーンビレッジ暗門 矢印 水 散策路入口 矢印 (暗門川沿い) 矢印 脇道分岐 矢印 暗門第3の滝 矢印
登山時間: 仕切り 矢印 00:10 矢印 00:45         矢印 00:10
下山時間: 仕切り     矢印         00:45 矢印  

ポイント: 矢印 奥暗門神社(祠) 矢印 暗門第2の滝 矢印 旗 暗門第1の滝 矢印        
登山時間:       矢印 00:15   仕切り        
下山時間:     00:10 矢印 00:15 矢印 仕切り        

家 アクアグリーンビレッジANMON~水 散策路入口~(暗門川沿い)~脇道分岐~暗門第3の滝~奥暗門神社(祠)~暗門第2の滝~旗 暗門第1の滝



 

白神山地   白神山地   白神山地
【08:靴紐結び直して虫除け吹いてお水補給して出発!】   【09:はい、世界遺産そのもの(=森)です。】   【10:さて、しばらく暗門川沿いの舗装道を行きます】
白神山地   白神山地   白神山地
【11:岩壁をよく見るとへびがいましたよ^^;】   【12:増水でえぐれても遺産地域なので補修工事はしません】   【13:コンクリ製の道。まだ平坦です】

 

白神山地

 

【14:最初の瀑布は暗門第三の滝】

 

散策路はしばらくは暗門川沿いの平坦な護岸を歩いていく道。

暗門川も当然、手を加えられることのない「天然の川」のため、流木や押し流されてきた大岩がゴロゴロしていて一見すると「荒れている」ように思うかもしれませんが、おそらくこれが川の本来の姿なのでしょう。

ところどころで土砂崩れや鉄砲水で斜面のえぐれた跡も見ることができます。

有名な白神山地の散策路のため、それなりに常に散策者はいるのですが、東北地方の山奥の無人地帯ですので熊除けの鈴を持っている人は鳴らしながら歩いても良さそうです。

 

 

 

白神山地   白神山地   白神山地
【15:暗門第三の滝の上に人がいます。さ、登りですよ】   【16:さっきの人は滝の落ち口を見ていたのか(怖)】   【17:先へ進むと小さな祠。奥暗門神社とのこと】
白神山地   白神山地   白神山地
【18:暗門第二の滝が見えました。暗門の滝、なにげに大きい】   【19:上流に向かっているのでやっぱり登りです】   【20:「谷」が見えるくらい高い場所になってきた。トンネルをくぐります】

 

白神山地

 

【21:暗門第二の滝の上の岩盤くり抜きトンネル】

 

暗門第二の滝の落ち口まで登るとずっと昔に岩山にくり抜かれたトンネルがありまして、ここをくぐって行きます。

いつのまにか結構高い場所に登ってきているようで、昔の人も上流に行くためには岩肌を這うように道を作るのではなく、くり抜いた方が危なくないと思ったのでしょう。

トンネルを抜けて振り返ればすぐ足下に暗門第二の滝の落ち口が。

最初の暗門第三の滝は落差26m、こちらの暗門第二の滝は落差37m、この先にある暗門第一の滝は落差42mです。

滝、直上から覗き込むと吸い込まれて落ちていく水の流れが怖いんですよねぇ^^

 

 

 

白神山地   白神山地   白神山地
【22:順番が微妙ですが登ったり下ったり進みます】   【23:登録地なので散策路も取り外し可能なモノしか組めないんです】   【24:暗門川の上流。無人地帯の上流=キレイ】
白神山地   白神山地   白神山地
【25:ごくごくぷは~♪(自己責任)】   【26:世界遺産登録以前からあるコンクリートの一本橋】   【27:登山ではないけど結構散策路は高度差あります】

 

白神山地

 

【28:散策路最深部にある暗門第一の滝】

 

落差42mの暗門第一の滝。散策路はひとまずここが終点です。

世界遺産の構成物は「ブナの原生の森」なので実際にはこの暗門の滝は世界遺産とは関係がありません^^;
でも、白神山地の目玉ですよね。

片道は約3kmほどで、だいたい1時間強で暗門の滝へ到着します。
帰りはブナ林散策道を経由して水場のある入口へ戻ることにしましょう。

白神山地ビジターセンター-暗門の滝歩道

 

 

白神山地   白神山地   白神山地
【29:ずいぶん戻ったこの場所に「合流地点」があります】   【30:だいぶヘバってますがワタシは行く!】   【31:滝歩道と違い、特に目的物はありません】
白神山地   白神山地   白神山地
【32:自然の森やキノコを観ながらテクテク歩きましょう】   【33:撮ってもいいけど採っちゃダメです】   【34:行きと別ルートで入口に戻ってきました】

 

白神山地

 

【35:入口にあるブナ林の水 水飲み場に帰還しました♪】

 

気持ちのいい散策でした。
空いている東北地方の道路事情からすると青森・秋田・岩手在住の人は日帰りで散策できるでしょう。

登山と違い、ゴロゴロした岩場やザクザクした道はありませんが、それなりにアップダウンもあり、落ち葉の道は山の雨上がりにはグチョグチョに緩んでいる場合もあるので、しっかり水ボトルを携行し、ハイキング・登山靴で歩いた方が良いです。

登山より「森の中」のため、着る物も黒色(蜂が攻撃してくるため)は避けた方が無難です。

良い写真は撮れましたか?^^

 

 

 

世界遺産登録地以外の白神山地散策スポット

【 マザーツリー・くろくまの滝・十二湖 】

登山 山登り

世界遺産に指定された地域は白神山地の一部分に過ぎません。

富士山に東西南北の「ふもと」があるようにそれなりに距離はありますが、暗門の滝歩道以外にも自然散策スポットがあるので、ビジターセンターなどで情報収集してトレッキングしていきましょう。

白神山地ビジターセンター-散策/登山コース案内

 
白神山地 マザーツリー   白神山地 くろくまの滝   白神山地 十二湖
【マザーツリー:津軽峠にある樹齢400年のブナの巨木】   【くろくまの滝:人知れず流れ続ける日本滝百選の瀑布】   【十二湖:神秘的な色をもつ太平洋側の湖沼群】

 

 

 

トレッキング初心者ガイド1 おすすめ登山靴のポイント


登山靴(「ビブラム」製のソール(靴底)の登山靴)

登山 靴

日本の「登山道」は海外の「密林」や「前人未到の秘境」ではなく、頂上まで木道や木組みの階段やロープが張られている「山の中の道」。中世時代から神道や仏教の修行者が足袋やわらじを履いて登っていた山であることが多く、現代では5千円ほどの軽量タイプの「防水トレッキングシューズスニーカー)」でも登れない事はありません。

・・・でも、登る事はできても、靴底のブロックパターンが浅くて「無事に下りる事」ができない事があります。

 

どうなるかと言えば、下山で5分に一度はドロドロの斜面のぬかるみに靴ごと滑り落ちて行くため、20~30回ほど尻もちをつきながら雷雨の中を下山するような状況になります。

 

登山靴を調べてみよう

 

靴底のしっかりしている登山靴はそのスリップのリスクを極力防ぐことに特化している靴なので、スニーカーより山歩きの道では、水たまりでもぬかるみでも砂利道でも足を踏み出す場所に神経を使わずに歩くことができるようになるため、数時間の歩行は断然楽になります。

 

登山道 雨   登山 雨
【雨の登山道】登山途中に雷雨となった登山道(舗装道部分)   【雨の登山道】下山で20回転んだ「おしゃれトレッキングシューズ」

 

もともと登山用品を作ってきた登山用品メーカー登山靴靴底は「ビブラム」(Vibram)という特殊ゴムの製品を使っているので、すり減ったトレッキングシューズを買い替える時はビブラムソールを使った登山靴がおすすめです。

 

LOWA(ローバー) タホー プロ GTX WXL
 
LOWA(ローバー) メリーナ ゴアテックス MELINA GTX WXL
 
LOWA(ローバー)カミーノ GTX WXL
 
シリオ P.F.421-GTX
 
[モンベル] mont-bell ツオロミー®ブーツ ワイド
トレッキングシューズ 靴底 ソール   登山靴 靴底 ビブラム ソール
【登山靴】すり減っていた防水トレッキングシューズ   【登山靴の靴底】ゴアテックス+ビブラムソールの登山靴
ソルボヒールカップ
 
ソルボウォーキング
 
ソルボトレッキングエア
 
ソルボウォーキングエア
 
ソルボスーパーライト

 

登山靴登山靴の幅や長さ、甲まわりの圧迫感は「自分の足に合っている靴」であれば、何時間歩いても足の甲や指に痛みが出ることはありません。でも、足の裏がジンジンと痛む場合は靴底(インソール)を衝撃吸収性に優れた物に取り換えた方が良いです。登山靴は自体の価格が高くてもちゃんとした登山靴のメーカーは「登山靴」を丁寧に作った結果、高価になっています。取り外しや交換ができる「中敷き」は特別な素材を使って価格をさらに上乗せするのではなく、特に緩衝性に優れた物を入れているわけではありません

 

中敷きインソール)のお勧めソルボのインソール。4~5千円もする半特注のような高価なインソールではなく、既成のスタイルで履き心地を向上させてくれる低価格のインソールです。トレッキング用にこだわらず、ウォーキング用のインソールを試ししてみるとありがたみがすぐにわかります。

 

 

トレッキング初心者ガイド2 登山ステッキのポイント


転ばぬ先の杖=トレッキングポール(登山用杖)

登山 トレッキングポール トレッキングステッキ

登山用の杖であるトレッキングポール は山頂まで延々と続く「手すり」になります。トレッキングポール無しで山登りをすると6~8時間の間、「二本の足(脚)」のみで踏み台昇降運動をし続けることになるので、体力や筋力の限界を迎えるの が早くなってしまいます。

 

実際は登りの登山時は両腕に200g強の重さの棒を持つことになり、「登り」では特に転ぶ要素もないるために使わない方が楽な場合もありますので、筋力や状況に応じて出して使うか背負ったまま登山をするか判断していくと良いです。トレッキングポールが大活躍するのは登りではなく実は下山の「下り」なんですね。

 

段差のある岩の段もゴロゴロ岩ゾーンも支点が増えることでバランスを崩すことが少なくなり、転倒や大きな事故が激減します。

「登山」専用で山に入る人は2本セット両手がふさがると困る人下山の歩き方が一段一段ゆっくり進みたい人は一本モノのトレッキングステッキでもトレッキングポールを使わない下山と比較すると疲労度は全く違いますので、ぜひ準備していきましょう。

 

ダバダ 軽量アルミトレッキングステッキ(アルミシルバー)
 
ダバダ 軽量アルミトレッキングステッキ(アルミレッド)
 
ダバダ 軽量アルミトレッキングステッキ(アルミブルー)
 
カリマー 超軽量トレッキングポール
 
ブラックダイヤモンド トレイル
登山 トレッキングポール トレッキングステッキ   登山 トレッキングポール トレッキングステッキ
【登山用品】モンベルの組み立て式トレッキングポール   【登山用品】トレッキングポールは一本でも疲労度が全然違う

 

トレッキング初心者ガイド3 レインウェアのポイント


ゴアテックス系素材の服=透湿防水レインウェア

登山 服 ウェア

平地の湿った空気が山沿いに駆け上がり、気温の低い高い標高の空気と混ざり合う事で山の天気は常に不安定
山登りの時はカサをさしての登山はできないので、レインウェアを携行することになります。

登山時は大股を開いて岩を乗り越えたり、足の長さより高い場所から足を延ばして降りて行く状況が多々あります。

 

ゴアテックスのレインウェア

 

羽織るだけの「ポンチョ」や「レインコート」ではなく、しっかり上下のレインウェアを用意しましょう。

 

レインウェア 透湿   レインウェア 透湿
【レインウェア】バイク用レインウェア サイバーテックス3   【レインウェア】バイク用ウェアは軽くて耐久性能も良い

 

防水透湿布地素材 ゴアテックス

ナイロンビニールは防水性が抜群ですが、近年では表面が撥水、内側の面からは水分を逃がす透湿素材のレインウェア があります。
透湿素材のカッパの場合、サウナスーツ状態の完全防水無機能カッパより身体を冷やさず、不快感が無いので疲労度も全く異なります。

防水透湿技術が使われた布地はゴアテックスと呼ばれる商標素材が有名ですね。

 

ロゴス チェスター
 
モンベル レインダンサー
 
ヤマハ サイバーテックス3
 
アイトス ディアプレックス
 
トオケミ 透湿レインハット

 

 

登山用のゴアテックス素材のレインウェアは性能が良いのですが、多少高価。
傘をさせない状況でレインウェアを常用する機会が他にあるとすればバイク用品」のカッパにも防風・防寒・透湿の機能のあり、「ゴアテックス」が使われていなかったとしても知名度はないだけで雨風に負けない性能を持つレインウェアを見つけることができます。

 

いきなりビブラムソール登山靴トレッキングポール登山リュックゴアテックスレインウェアの最高性能品を揃えることにこだわらず、生死に直接かかわることが少ないレインウェアは最初の年や次の年あたりの準備品として、そこそこの物を購入する選択も賢い選択です。登山ウェアの雨具は、スタイルは似ていても単なる「ウォータープルーフ(=防水・撥水」)のウェアではなく、「レインウェア(雨具)」であることを確認しましょう。

 

 

 

 

特別章 自然探訪レポートガイドの目次


湿原の木道や登山道の様子を写真で見ながらお出掛けイメージを膨らませてみよう。
下のリストから見たい項目を自由に散策してみてください。

 

特別章・自然探訪レポートガイド
1:白神山地に行ってきた 4:戦場ヶ原に行ってきた
2:奥入瀬渓流に行ってきた 5:秋吉台に行ってきた
3:尾瀬ヶ原に行ってきた 6:平尾台に行ってきた